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シャンプー

詳しい指定成分

このページで書いてあるい成分がシャンプー化粧品に使用されている成分です。

覚える必要はありませんが、こんなに化学物質がつかわれていることを知っていただけるだけでいいので
目をと通だけでいいです。

*化粧品原料主な作用旧指定成分 
アシルグルタミン酸ナトリウム   界面活性剤  
アスコルビン酸ナトリウム     酸化防止剤  
アスパラギン酸          保湿剤  
アズレン             消炎剤  
アミノフェノール         染毛剤  
アラニン             保湿剤  
アラントイン           消炎剤  
アルギニン            アルカリ剤  
アルキル硫酸TEA         界面活性剤  
アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム 

                 石けんカス分解**作用

安息香酸及びその塩類       殺菌防腐在◇ 
イクタモール           収斂剤 ◇ 
イソプロピルメチルフェノール   殺菌防腐剤 ◇ 
イミダゾリジニルウレア      殺菌防腐剤 ◇ 
ウンデシレン酸及びその塩類    殺菌防腐剤 ◇ 

ウンデシレン酸モノエタノールアミド 殺菌防腐剤 ◇

エデト酸及びその塩類(EDTA) 金属イオン封鎖剤 ◇ 
塩化アルキルトリメチルアンモニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム(クオタニウム) 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化セチルトリメチルアンモニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化セチルピリジニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化ベンザルコニウム 殺菌防腐剤 ◇ 
塩化ベンゼトニウム 殺菌防腐剤 ◇ 
塩化ラウルトリメチルアンモニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
塩化リゾチウム 消炎酵素剤 ◇ 
塩化アルキルジアミンエチルグリシン 殺菌防腐剤 ◇ 
塩酸クロルヘキシジン 殺菌防腐剤 ◇ 
塩酸ジフェンヒドレミン 消炎剤 ◇ 
オキシベンゾン 紫外線吸収剤 ◇ 
オルトフェニルフェノール 殺菌防腐剤 ◇ 
オレイン酸ソルビタン 界面活性剤  

か カテコール 酸化防止剤 ◇

カンタリスチンキ 毛根刺激剤 ◇ 
グアイアズレン 消炎剤 ◇ 
グアイアズレンするホン酸ナトリウム 消炎剤 ◇ 
クエン酸 酸化防止剤  
クオタニウム-18 陽イオン界面活性剤  
グリセリン 保湿剤  
グルコン酸クロルヘキシジン 殺菌防腐剤 ◇ 
クレゾール 殺菌防腐剤 ◇ 
クロラミンT 殺菌防腐剤 ◇ 
クロルキシレノール 殺菌防腐剤 ◇ 
クロルクレゾール 殺菌防腐剤 ◇ 
クロルフェネシン 殺菌防腐剤 ◇ 
クロロブタノール 殺菌防腐剤 ◇ 
5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン 殺菌防腐剤 ◇ 
コカミドDEA 界面活性剤  
ココイルグルタミン酸Na 陰イオン界面活性剤  

さ 酢酸-dl-α-トコフェロール 酸化防止剤 ◇

酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール 油分 ◇ 
酢酸ラノリン 油分 ◇ 
酢酸ラノリンアルコール 油分 ◇ 
サリチル酸及びその塩類 殺菌防腐剤 ◇ 
サリチル酸フェニル 殺菌防腐剤 ◇ 
ジイソプロパノールアミン 中和剤 ◇ 
ジエタノールアミン(DEA) 中和剤 ◇ 
シノキサート 紫外線吸収剤 ◇ 
ジメチコン 消泡剤  
脂肪酸ナトリウム 界面活性剤(石けん)  
ジブチルヒドロキシトルエン 酸化防止剤 ◇ 
1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン 殺菌防腐剤 ◇ 
臭化アルキルイソキノリニウム 殺菌防腐剤 ◇ 
臭化セチルトリメチルアンモニウム 陽イオン界面活性剤 ◇ 
臭化ドミフェン 殺菌防腐剤 ◇ 
ショウキョウチンキ 毛根刺激剤 ◇ 
ジンクピリチオン 抗菌剤  
ステアリルアルコール 油分、乳化安定剤 ◇ 
セタノール 油分 ◇ 
セチル硫酸ナトリウム 陰イオン界面活性剤 ◇ 
セテアリルアルコール 高級脂肪酸、界面活性剤  
ステアリン酸ソルビタン 界面活性剤  
セトステアリルアルコール 油分 ◇ 
セラック 被膜形成剤 ◇ 
ソルビン酸及びその塩類 殺菌防腐剤 ◇ 

た チモール 殺菌防腐剤 ◇

直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 陰イオン界面活性剤 ◇ 
チラム 殺菌防腐剤 ◇ 
デヒドロ酢酸及びその塩類 殺菌防腐剤 ◇ 
天然ゴムラテックス 皮膜剤 ◇ 
トウガラシチンキ 毛根刺激剤 ◇ 
dl-α-トコフェロール(ビタミンE) 酸化防止剤 ◇ 
トラガント 増粘剤 ◇ 
トリイソプロパノールアミン 中和剤 ◇ 
トリエタノールアミン(TEA) 中和剤 ◇ 
トリステアリン酸ソルビタン 界面活性剤  
トリクロサン 殺菌防腐剤 ◇ 
トリクロロカルバニリド 殺菌防腐剤 ◇ 
トレハロース 角質保護剤  

な ニコチン酸ベンジル 消炎剤 ◇

ノニル酸バニリルアミド 毛根刺激剤 ◇ 

は パラアミノ安息香酸エステル 紫外線吸収剤 ◇

パラベン 殺菌防腐剤 ◇ 
パラクロルフェノール 殺菌防腐剤 ◇ 
パラフェノールスルホン酸亜鉛 収斂剤 ◇ 
ハロカルバン 殺菌防腐剤 ◇ 
2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール 紫外線吸収剤 ◇ 
ピロガロール 酸化防止剤 ◇ 
フェニルフェノール 防腐剤  
フェノール 酸化防止剤 ◇ 
フェノキシエタノール 防腐剤、殺菌剤  
ブチルヒドロキシアニソール 酸化防止剤 ◇ 
プロピレングリコール 保湿剤 ◇ 
ヘキサクロロフェン 殺菌防腐剤 ◇ 
ベンジルアルコール 油分 ◇ 
没食子酸プロピル 酸化防止剤 ◇ 
ポリエチレングリコール(PEG-4・・) 保湿剤 ◇ 
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(ラウレス硫酸TEA) 陰イオン界面活性剤 ◇ 
ポリオキシエチレンラノリン(PEG-5ラノリンなど) 油分 ◇ 
ポリオキシエチレンラノリンアルコール 油分 ◇ 
ポリクオタニウム-4 樹脂剤  
ホルモン 特殊成分ホルモン ◇ 

ま ミリスチン酸イソプロピル 油分 ◇

2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン 殺菌防腐剤 ◇ 

や ヤシ油脂肪酸 界面活性剤原料

葉酸 美白効果  

ら ラウレス-(2,4,6,・・・) 界面活性剤

ラウレス硫酸TEA 界面活性剤  
ラウリル硫酸塩類 陰イオン界面活性剤 ◇ 
ラウロイルサルコシンナトリウム 殺菌防腐剤 ◇ 
ラノリン 油分 ◇ 
液状ラノリン 油分 ◇ 
還元ラノリン 油分 ◇ 
硬質ラノリン 油分 ◇ 
ラノリンアルコール 油分 ◇ 
水素添加ラノリンアルコール 油分 ◇ 
ラノリン脂肪酸イソプロピル 油分 ◇ 
ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール 油分 ◇ 
レゾルシン 殺菌防腐剤 ◇ 
ロジン 増粘剤 ◇ 

わ ワセリン クリーム基材、保温効果

   
タール色素 色素 ◇ 
   

◇旧指定成分(表示指定成分)とは、2001年3月まで、化粧品に表示が義務づけられていた物質で、
過去にアレルギーを引き起こした事が報告された成分や毒性、発ガン性などが疑われた成分を
使用する場合に表示が義務づけられていた。102種類あった。2001年4月からは、全成分表示が実施されている。

化粧品の全成分表示について

 化粧品の全成分表示についての記載の順番は、配合量の多い成分からで、1%以下の成分は順不同で記載、そして着色料は最後にまとめて記載する事になっています。
ところが、その1つの成分に「表示名称」「表示別名称」「種類別許可名称」と3種類の表記があります。
どれを表記しても良いことになっているので、同じ成分でもまったく違った成分のような印象を与えることがあります。
なお医薬部外品は指定成分だけを表示して、全成分表示をしなくても良いことになっています。

以下に示した表は、化粧品原料4千とも5千種類とも言われているごく1部ですが、参考のために記しておきます。(同じ行であればまったく同じ成分です)

種別許可成分名称 表示名称 表示別名称
アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液 ポリクオタニウム-39 アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体
アクリル酸・アクリル酸アミド・アクリル酸エチル共重合体 (アクリル酸アルキル/アクリルアミド)コポリマー アクリル酸・アクリル酸アミド・アクリル酸エチル共重合体
アクリル酸・アクリル酸アミド・アクリル酸エチル共重合体カリウム塩液 (アクリル酸アルキル/アクリルアミド)コポリマーK アクリル酸・アクリル酸アミド・アクリル酸エチル共重合体カリウム塩
アクリル酸・アクリル酸2-エチルヘキシル・スチレン共重合体エマルション (スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマー アクリル酸・アクリル酸2-エチルヘキシル・スチレン共重合体
アクリル酸アミド・アクリル酸アルキル・メタクリル酸メトキシポリエチレングリコール共重合体 (アクリルアミド/アクリル酸アルキル/アクリル酸DMAPA/メタクリル酸メトキシPEG)コポリマー アクリル酸アミド・アクリル酸アルキル・メタクリル酸メトキシポリエチレングリコール共重合体
アクリル酸アミド・スチレン共重合体 (スチレン/アクリルアミド)コポリマー アクリル酸アミド・スチレン共重合体
アクリル酸アミド・メタクリル酸メトキシポリエチレングリコール共重合体液 (アクリルアミド/アクリル酸DMAPA/メタクリル酸メトキシPEG)コポリマー アクリル酸アミド・メタクリル酸メトキシポリエチレングリコール共重合体
アクリル酸アミドメチルプロパンスルホン酸・メタクリル酸ジメチルアミノエチル共重合体 (アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸/メタクリル酸ジメチルアミノエチル)コポリマー アクリル酸アミドメチルプロパンスルホン酸・メタクリル酸ジメチルアミノエチル共重合体
アクリル酸アルキルエステル・メタクリル酸アルキルエステル・ジアセトンアクリルアミド・メタクリル酸共重合体液 (アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマー アクリル酸アルキルエステル・メタクリル酸アルキルエステル・ジアセトンアクリルアミド・メタクリル酸共重合体
アクリル酸アルキル共重合体 アクリル酸アルキルコポリマー アクリル酸アルキル共重合体
アクリル酸アルキル共重合体液(1) アクリル酸アルキルコポリマー アクリル酸アルキル共重合体
・・・・ ・・・・ ・・・・

新型肺炎の消毒に合成洗剤効力 

新潟日報2003/11/29によれば、新型肺炎(SARS)の原因となるSARSコロナウイルスを消毒するのに市販の台所用合成洗剤に含まれる界面活性剤が有効なことを、国立感染症研究所のチームが28日までに突き止めた。

中略

実験では、界面活性剤を水で200倍に薄めた中に100万個の同ウイルスを約2分間入れた。その後ウイルスをサルの細胞に触れさせ感染力を調べると、まったく感染しないことが判明した。同チームは複数の人が共有する食器や衣類を洗うのに使うと感染の危険性を減らすのに役立つという。

この記事を読んで、どう思われましたか?「合成洗剤って素晴らしい作用があるのね!」と多数の方が思われたかも知れませんね。
しかしちょっと視点を変えて見れば、それだけ毒性が強いということの証明にもなるわけです。関連ページへ

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髪の毛の様子

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ヘアカラーの主な種類

種類 代表的な製品 染まり方 その他
毛髪着色料 カラースプレー 髪の表面に物理的に着色する。 手軽だが洗えば落ちる。
酸性染毛料 ヘアーマニキュア 酸性染料を毛表皮または浅い内部まで浸透させ、毛髪中のアミノ基とイオン結合させることにより科学的に染着させる。脱色作用が無いため明るくするのは苦手である。 肌につくと非常に落ちにくい。
アルカリ性酸化染毛剤 一般的なカラー 酸化染料とアルカリ剤を主成分とした1剤と、過酸化水素水などの酸化剤を主成分にした2剤に分かれている。
これを混ぜることにより、まず1剤のアルカリ作用により、膨潤軟化して毛表皮が開きやすくなり、薬剤が浸透する。
ついでメラニン色素を酸化剤が分解し酸化脱色をする。一方では酸化剤が染料を酸化重合させて発色しながら高分子の色素顆粒となりたがいにくっついて大きくなり毛髪の外には出られなくなる。 もっとも色持ちするし、色も豊富だが
少しダメージがある。
まれにかぶれる人がいる。

日頃のケア

シャンプーでも少しずつですが、色素が流出します、従って洗浄力のあまり強くないシャンプー剤を使用されるといいでしょう。
リンスは当然ですが、時々はトリートメントで髪の間充物質を補ってやる必要があります。特に2回3回とカラーをした髪はスカスカの状態になっています。
髪の乾きすぎは特に髪の毛を傷めます、ドライヤーの使いすぎには十分注意しましょう。また洗い流さなくてもいいトリートメントなどは、大変便利です。

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