札幌の美容室です。頭皮の健康と髪の健康、体の健康を育むためにアドバイス。若返る情報を沢山載せていきます。

ヘアーと育毛

一般的なヘアー頭皮のケア方法

●基本が大切毎日するべきケア方法

一番大事な事です。いろいろなケア方法などがありますが、間違った方法では全く意味が
ありません。

基本はありますが、正解というものは無く、自分に合った方法をとるのが良いでしょう。
若ハゲの一番の原因はストレスや不規則な生活の中で血の巡りが悪くなり、
血の循環が不順になっているのが主です。

ようは正常な循環サイクルをさせ、血行促進を行なえば良いわけです。

何らかの形で体が自動で行なえなくなっていますので、任意で行なってやれば良いわけです。
体が正常に戻ればまた自動で行なってくれる様になります。

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・一般的ケア方法
頭皮マッサージは一日中、癖のように行なう。【かなり大切です】

頭皮の汚れ毛穴の汚れを取って男性ホルモンを活発にしたいために非常に大事です。
まずお風呂に入る前に行ないます。

蒸タオルを用意します(※1)

蒸タオルを作っている間にオイル又はスキャルプ専用のもの(オイル量は500円玉程度)をつけ頭皮になじませる。
(オイル種類については下記で説明)

出来た蒸タオルを頭にかぶせます。

保温力を上げる為ビニールキャップをかぶり、10分位放置します。(※2)

キャップを取りでマッサージします。

その後、オイルを可能な限り洗い流す。

シャンプー(シャンプー種類については下記で説明)

リンス(リンス種類については下記で説明)

洗浄後はオイルなどで再度補給、育毛剤などで調整(※3)

髪を乾かしマッサージを行なう。(※4)

(※1)  蒸タオルの作り方は濡れたタオルを電子レンジでチンすれば出来ます。
    熱めのお湯に浸して蒸しタオルを作っても良いでしょう。

(※2)  頭皮の油はラードなどと同じで白く固まってる為、蒸タオルなどで暖めて油を溶かします。
    オイルをつける事により、毛穴の隙間の油を洗浄します。
    つまり油で汚れた油を洗うのです。
この油は洗剤では落ちません

(※3) 洗浄後は再度オイル補給をしたり、育毛剤など自分に合ったものをお勧めします。
    若ハゲであれば、発毛剤などは効力が強い為、嗜む程度がいいでしょう。

(※4) マッサージについては、いろいろな方法があります。
    逆立ち法などがあり、強制的に血を頭に上らせますが血圧が高い方はあまりお勧めできません。
    私は横になり、首を中心にマッサージを行い徐々に頭のてっぺんに血が向かうようにモミます。
    頭皮をやわらかくするために強くそして頭蓋骨から頭皮を持ち上げるようにするともっと効果があります。

荒れた硬い土地では作物は育ちません

☆マッサージ法
マッサージですが、入浴前、入浴後など育毛剤等とセットに行うのではなく
一日中行うほうが良いです。常に頭を揉んでいる状態がベストで前面を中心に揉みましょう
私は、1週間ぐらい意識して行うと以後、癖になりました。

効果のあるオイルスキャルプ専

ハゲ脱毛において洗髪前オイルケアが一番大事だと思います。
オイルの役目は、毛穴に詰まった油を溶かし、

さらに殺菌、皮脂が柔らかく、コーティングなどいろいろな要素があります。
これを行うだけで、”抜け毛が減った”など多く聞きます。

オイルの種類ですが、食用、美容用などいろいろあり値段も様々です。

基本的に食用が安いですが、使い心地も様々で食用でも私は問題ありませんでしたが、
人によりかゆくなったりするそうですので、いろいろ試してみるといいでしょう。

・オリーブ、ホホバリンスなども効果的です。
洗髪後のリンスとして、オリーブ、ホホバを使うのも効果的です。
頭のコーティングを行ってくれて、頭からの余分な脂質が皮脂を抑え、バランスの良い状態を保ちます。
【使い方】
洗面器にお湯を入れてオイルを2.3適程度入れる

よくかき混ぜる

そのお湯で頭皮をマッサージする。

これで頭皮をまんべんなくコーティング。

洗い流さずそのまま出る。

ポイントは最初に入れるオイルの量、入れすぎるとべたべたして頭が余計気持ち悪いです。

●オリーブオイル●
代表的な髪に良いオイルです。まさに救世主(私の)です。
オリーブオイルの成分ですが、私たちの健康に好影響を与える成分「脂肪酸(オレイン酸、リノール酸
リノレン酸など)および有効微量成分(トコフェロール類/ビタミンE、ポリフェノール類など」
が豊富に入っています。コレステロール値を下げます。

・オレイン酸
オリーブ油はオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)を豊富に(含有脂肪酸の約70%)含みます。
オレイン酸は、血液の流動性を高め、血中コレステロール値を下げます。
「善玉コレステロール値」を増加させ、「悪玉コレステロール値」を下げます。
(動脈硬化等の血管症・心臓病の予防に効果。)

・リノール酸・ リノレン酸
多価不飽和脂肪酸(リノール酸・リノレン酸など)は、人体内で合成することができない為、
脂肪酸で「必須脂肪酸」と呼ばれています。
オリーブ油は、適度な量の必須脂肪酸を含み理想的な食用油と言えます。
この脂肪酸は、「悪玉コレステロール値」とともに「善玉コレステロール値」も下げるので、
一定量を超えて摂取することに問題があるとされています

マッサージ法は
洗髪前に、蒸タオルと一緒に使います。私のケア法と同じです。ポイントはオリーブの量です。
一般が500円玉ぐらいですが、短髪の方は100円玉程度で十分です。つけすぎるとベトベトして
余計髪に悪そうな感じがします。流すのも大変ですし・・・

種類もいろいろ
食用、美容用いろいろですが、
食用の場合はエキストラバージン・オリーブオイルをお勧めします。

・エキストラバージン・オリーブオイル
新鮮なオリーブ果実から物理的な方法のみ(化学処理をしない)で採取したバージン ・オリーブオ
イルで、本当に自然なオイルです。

●ホホバオイル●
ホホバは砂漠に自生しているツゲ科の常緑性灌木です。
養分の乏しい砂漠地帯に繁茂する「ホホバ」の実は栄養を温存するための高い養分があり、
皮脂に一番近い成分が含まれています。
頭皮の浸透力も強く皮膚の奥深く真皮層まで達し、内側から天然ビタミン成分ADE、
アミノ酸が潤いや栄養を与え、余分な皮脂の分泌を抑える作用があります。
また、皮脂成分と性質が極めて近いため、毛穴に詰まった古くなった油汚れを溶かしだして洗練する
働きにより頭皮を自然な状態に保ちます。
またシャンプーやリンスと混ぜて使用していただくとトリートメント効果があり、
毛穴を広げ柔らかくする働きがあるそうです。

★ホホバ三大ヨウ素★

・5αリタクターゼ(皮脂腺内の還元酵素)に相反する酵素を含み、過酸化脂質、フケの防止に最適。
 ビタミンA.D.Eによる保湿効果あり。

・ヨード価が高い為、殺菌力が強い。ヨードは毛髪の成長に必要・紫外線からの保護効果がある

・もっとも皮脂に近い為、安全性が高い。アトピー等皮膚の弱い方も安心して使える。

マッサージ法
オリーブオイルは500円玉程度に対して、ホホバは4、5適程度が適量です。
その他は、オリーブオイルと使用法は同じです。
私は、最初はオリーブで行っていたのですが、途中からホホバを取り入れました。
洗髪前にオリーブで汚れを浮かし、シャンプーし洗髪後、ホホバで仕上げています。

購入については薬局等で購入可能。大体2000円前後です。
無印良品でも取り扱っているらしいのですが私は、見たことがありません。
無印良品はもっと安いらしいです。。。
このごろはオークションでも売られてます(育毛用は高いのですが、美容用はそこまで高くないです)

●その他、頭に良いオイル等●

基本的には上記2つで大体補えますが、アレルギーや体質的に合わない方は下記をお勧めします。

・ベビーオイル 
価格が最安値でリーズナブル。赤ちゃん用だけあって肌にもやさしいと思います。
私も最初はここから入りました。頭皮効果を考えず、ただ油を落とすだけを考えたらこれだけでも十分です。
・ごま油
一度使いましたが、ベトベト間はNO.1です。効果がある人はあるらしく、栄養も豊富ですので
オリーブ、ホホバに匹敵する力があるかもしれません。
・椿油
ごま油と一緒で栄養豊富との事です。
椿油は直接塗るよりは、市販のオイルを買ったら成分に入ってた。などの方が多いと思います。
・馬油
馬油は唯一の動物油で私もまだ使って事はありませんが、よく効くそうです。
頭皮にも髪にも良いらしく女性に人気の様です。
また角質保護にも優れた効果を発揮します。

まさに食べて良し、塗って良しの健康食品です。

もしお金に余裕があるのでしたら、今スキャルプマッサージ用のオイルが売ってますのでお使いください
科学的根拠があるので安心です。
臨床データーもあります。

髪の毛の謎とハゲないための知識