札幌の美容室です。頭皮の健康と髪の健康、体の健康を育むためにアドバイス。若返る情報を沢山載せていきます。

トリートメントの選び方と作用

トリートメントの作用

[check]付着性
[check]吸着性
[check]浸透性
[check]吸着浸透両用

の4つの種類があります。


付着性



 

  • 安くて手軽に手に入りますが、効果が薄く。ゆすぎすぎて落ちてしまいます。
  • 栄養分が表面に乗っかった状態
  • ほとんどリンスに近いトリートメントです。

市販のトリートメントはほとんどこのタイプです。


吸着性


 

  • 栄養分が、皮膜になり毛表皮に残っている状態のもの、ゆすぎすぎによる効果の変化が少ない、

美容室で比較的高く売られています


浸透性


PPT,コラーゲン、アミノ酸、蛋白質、などをいろいろな手段を使い髪のなかへ押し込んで、毛の内部を強化する
今盛んに言われているヒートコラーゲンはこの部類になります。


吸着、浸透性両用タイプ


現在一番良理想とされているタイプです。
市販のものにはまず存在しません。


  • 栄養分を浸透させ毛表皮に皮膜を形成して、毛髪の内部と表面を同時に修復するタイプ


  • このタイプのものは、ゆすぎの条件によって、残る料が異なることはなくつねに必要量の栄養分が残ります。

[check]必要量とは損傷の多いところには、より多く付、健康な部分には少なくつくということです。

  • 必要量が必要な部分だけにつくとそれ以上吸着しなくあまった栄養分はべたつきの原因になるので、完全に流すことが大切です。

  • 吸着した皮膜は、水をはじく性質を持っていますので、スタイルの維持が楽になります。

  • 良質なシャンプーで洗われた髪は、新鮮なスプリングと豊かなフィリング自然なつやが与えられます
  • この状態を外の刺激から守り上記で得られたものを維持していくのです。

  • リンスが予防薬でしたらトリートメントは薬の役目になります。
    効果を比べると実に10倍以上の差があります。

[check]今ヘアーカラー全盛の時代、リンスではどうにもなりません、市販のトリートメントも、リンスに毛がはえた程度でしょう

  • トリートメント栄養価の高い浸透吸着両方の作用を持ったものをお使いください、


[check]そんな製品は知らないという方、美容室に売ってます

  • バブルが終わったいま、市販のものよりはまだ少し、高く感じるでしょうが、昔から比べますとかなり安くなっています。
  • 製品の完成度の割合から見るとやはりプロ用の信用のおける美容室で必ずお求めになることをお勧めします。

トリートメントの特性


  • トリートメントはマイナスイオンの性質を持ちます。
    髪の毛も健康であればマイナスイオンを帯びています。

マイナスとマイナスでお互いにはじきあう性質が性質があります。
はじきあう互いの性質をいかに吸着、吸収させるかがメーカーの大きな課題になります。

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