札幌の美容室です。頭皮の健康と髪の健康、体の健康を育むためにアドバイス。若返る情報を沢山載せていきます。

ヘアケアー

本当の素晴らしいシャンプーの選び方


  • このページでは基本的なシャンプーの選び方などかなり詳しく書いてあります。

  • 嫌になるくらい詳しく書きました。
    • シャンプーによる弊害からみなさんを守りたいからです


ノウハウその1

シャンプー剤の選び方髪に合った、洗剤の種類界面活性剤の知識

  • 頭皮も顔の皮膚とつながっていますから、顔と同じように気をつけてあげなければいけません。中でも一番怖いのは、界面活性剤です。


【界面活性剤とは】


[check]乳化
[check]気泡
[check]洗浄
[check]殺菌
[check]帯電防止
[check]柔軟
[check]溶解

  • 浸透などの作用を持ち、たとえば洗浄料(洗顔・シャンプー・洗剤)などには必ず配合されています。


市販のシャンプー


  • 界面活性剤には安全性の高いものと毒性の強い石油系のものがあり、ほとんどのシャンプーには石油系の界面活性剤が配合されています。


石油系活性剤とは?


石油系の界面活性剤とはどのようなものでしょうか?


3つの作用があります。


浸透作用…脂質分を溶かし、皮膚細胞内へ入り込む
水と油を混ぜることができる



タンパク質変性作用…皮膚細胞を傷つけ、アレルゲン(異物)と判断され、アレルギーを起こす

残留性・非分解性…成分が残留し、
[check]頭皮のフケ
[check]かゆみ
[check]抜け毛

  • などあらゆる皮膚障害を起こす
    こんな作用を持つ界面活性剤が配合されている商品には、
  • 成分表示に「石油系界面活性剤」と記載されているわけではありません。成分名を見て判断するのは難しいと思います。

*成分名

合成界面活性剤の中でも毒性が強いとされるのは

  • アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(AES)
  • アルキル硫酸エステルナトリウム(AS)
  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)
  • ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル(POEP)
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル(POER)

の5つです。
こんな名前に似ている成分がもし配合成分のトップに書いてある場合は、直ちに商品ケースに何気なく返しましょうね(笑)

その他の指定成分はを見たい方はこちらからおねたいしまうす

詳しい指定成分はこちらから


シャンプーの香りの恐怖

合成香料(石油系)

  • それともう一点、皆様にお伝えしたいことがあります。
    シャンプーした後にすすいでもずっと香りが残るのはなぜでしょうか?


  • 灯油で洗えば頭皮にヌルヌルが残り石油の匂いが残ります。

  • 合成香料(香油)が入っているシャンプーで洗えばすすいでも香りが残ります。


    合成の油は石油でできてるから当然髪と頭皮に依存します。
    [check]紫外線
    [check]スモッグ
    [check]排気ガス
    [check]たばこ


  • などと化学反応を起こし頭皮がどんどん荒れていきます。
    脱毛の原因や頭皮のアトピーの大きな原因になっています。


合成香料の恐ろしさ


合成香料(香油)


[check]香油が残ると頭皮、毛髪に残りかゆみやお肌のトラブルにつながります

  • そして商品には「香料」との記載があっても、天然のものを使っているのか香油を使っているのかわかりません。天然の香りであれば、
  • すすいだ後に香りは残りにくいでしょう。購入前に聞いてみることをおすすめします。しかしお店の人は答えることはできないと思います。



  • シャンプーの購入動機をお客様に聞くと、若い人のほとんどは、いい臭いが残るシャンプーと答えが返ってきます。



ホントに正しい知識を持って、臭いが残ることの恐ろしさを知ってもらいたいです。

[check]髪に残ったシャンプーのにおいは決して他人からは良い臭いだとは思われてないません!

いい方は悪いのですが品のない安っぽい匂いです


もしどうしても香りがほしいのでしたら、必ず天然香料100と書いてあるシャンプーを見つけるか、


天然のアロマを買って少しだけ、シャンプーに混ぜてお使いになることを、お薦めします。


お薦めの天然100%の色々な状況でも、安全に使えるアロマはこちらから参考にしてください、

日本でも数少ないアロマです。お薦めの免品です。

上手なシャンプーの付き合いかた


安心して使えるシャンプーを選び



香りや使い心地だけで選ばないようにしてもらいたいと思います。

  • また自分にあったシャンプーが見つかったら、最低でも半年は使い続けることが、
    シャンプーとの上手なつき合い方だと思います。

いいシャンプーに巡り合うと髪は良くなり頭皮は健康ボリュームがアップして5歳は若返ること間違いない!

  • また、正しいシャンプーを選んでも、洗い方が間違っていれば、頭皮・毛髪を傷つけてしまいます。

  • やさしく爪を立てずに洗いましょう
    シャワーヘッドを替えるだけで髪のきしみが収まります。


シャワーヘッドと脱毛の関係 を参照してください


等電点洗浄の必要性


等電点とは


蛋白質【毛髪】はアルカリで、マイナスイオンの作用

  • 酸性で、プラスイオンの作用このプラスとマイナスイオンの強さがまったく等しくなる、ぺーハーのことを言います。

[check]髪にとって一番アルカリや酸性の影響を受けず、健やかに保つことができる、ペーハーの領域のことを言います。

人毛の等電点は、平均PH5.0から6.2です。

  • それ以下それ以上でも髪にとっては、いいコンデションを維持できません、髪にとって等電点領域は、非常に大切な意味をもってます。


等電点シャンプーの必要性


  • 毛髪は強い酸性でも、アルカリでも、溶解し、水に溶ける割合が大きくなります。
  • しかしシャンプーを等電点領域で、製造できれば、髪が溶解【ダメージ】を最も最小限にすることができます。

アルカリや酸性の影響で、
[check]膨潤、
[check]溶解
などから髪の損傷を、未然に防ぐことができます。

一般のシャンプーのペーハー


一般のシャンプーのペーハーは、だいたいPH7.0から8.0ぐらいでしょう、以前ほど、ひどくはなくなりましたが、

髪の毛側から見ると、アルカリに傾いているシャンプーがほとんどです。

  • 弱酸性といわれているシャンプーでも、ペーハーを測定すると、アルカリに傾いている製品がほとんどです。

  • 比較的髪に良いとされている石鹸は、アルカリです。
    頭皮にはいいのでしょうが、髪に対してキューティクルがめくれてくる現象がおきます。


  • 洗い上がりが非常にきしみ、ヘアーカラーなどしている方が遣うと最悪の状態になります。


指が通りません

シャンプーは大きく分けて、
[check]石油系、
[check]石鹸系、
[check]高級アルコール系
[check]アミノ酸系

  • 4種類があります。
  • 石鹸系シャンプーはラベルに書かれていますが、
  • 石油系と高級アルコール系は、なかなか見分けられません。
  • 最近ではアミノ酸配合と書いてありますがごく
  • 1滴でも入っていれば配合になります。


シャンプー剤の種類


石鹸系シャンプー
石油系【合成洗剤】
高級アルコール系シャンプー
アミノ酸系


今現在この4種類の洗剤のベースを使い各メーカーで製造しています。


石鹸系

長所

[check]洗浄力が優れている
[check]細かいあわ立ち
[check]皮膚に対して作用も温和


短所

[check]毛髪にカルシュウム石鹸が残りいい常態にはなりません
[check]アルカリ性
[check]パーマ前のシャンプーには向かない

最近は弱酸性の石鹸系のシャンプーが市販されていますが、ペーハー調整剤が配合していますので安全性では疑問です。


石油系

長所

[check]洗浄力が強い

短所

[check]洗浄力が強すぎる
[check]脂肪溶解する
[check]径皮吸収する 径皮毒とシャンプー
[check]安全性がない
[check]いろいろな皮膚トラブルの原因になる
[check]アトピーになる


高級アルコール系のシャンプー

長所

[check]マイルド
[check]植物から採る【ヤシの実、トウキビ、小麦など】
[check]泡立ちがいい
[check]ゆすぎが早い


短所

[check]値段が高い
[check]温度が高くなければ泡が立たない事もある
[check]すべてに優れているがアミノ酸系のシャンプーには負ける
[check]高級アルコール系とアミノ酸毛にシャンプーは安心ででいる
しかし
[check]アミノ酸100%のシャンプーには負ける


アミノ酸系シャンプー

長所

[check]活性効力が穏やか
[check]泡立ちがいい
[check]髪を傷めずらい
[check]100%使用なら安心
[check]ゆすぎも早く経済的
[check]洗浄力が弱い(良い意味で)
[check]育毛効果がある
[check]頭皮を守る
[check]脱毛を防ぐ
[check]体も顔も洗える
[check]赤ちゃんでも洗える


短所

[check]値段が高い
[check]100%アミノ酸のシャンプーは市販メーカーでは作れない
[check]一般市場にはない
美容室にしか売っていない


マウスを使った実験結果


  • 石鹸【アミノ酸系を含む】と石油系のマウスの実験の写真です。石油系のものが合成界面活性剤です。

  • マウスの毛を剃り、剃った部分に石けんと合成界面活性剤を塗り、時間の経過によりどうのような状態なるか観察した実験があります。


【生活倶楽部提供】


石鹸【アミノ酸系】

画像の説明

石油系活性剤

画像の説明

[check]その結果石けんを塗ったマウスの毛は再生しましたが、

[check]合成界面活性剤を塗ったマウスのほうは、皮膚が赤くただれて毛は再生されませんでした。


この写真にはおまけがあります。
合成洗剤を塗り続けたマウスは、全て皮膚がんになりました。そして死にました。

たかが洗剤、シャンプー、化粧品、食品、医療品、などに普通に
使われているのが!

石油系の活性剤です。

水と油を混ぜることができるのは石油系の活性剤以外ないのです。!

身近にある有害物質から排除しましょう

健康への本当の第一歩だと思います